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伊藤 聡志

プロフィール

伊藤 聡志 講師

氏名 name
伊藤 聡志(ITO Satoshi)

主な担当コース
ビジネス情報コース

職位・役職
講師 博士(数理科学)

担当科目情報リテラシーA・B、データ分析Ⅰ・Ⅱ、データベースⅠ・Ⅱ、演習Ⅰ・Ⅱ、応用商学Ⅰ
オフィスアワー毎週金曜日 昼休み~3限(12:10~14:40)
ホームページ  
メールアドレス mmhm@dpc.agu.ac.jp
略歴
  • 1994年4月 岐阜県で生まれ、静岡県で育つ
  • 2017年3月 明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 卒業
  • 2019年3月 明治大学大学院 先端数理科学研究科 先端メディアサイエンス専攻 博士前期課程 修了
  • 2019年4月 明治大学 総合数理学部 助手(2021年3月まで)
  • 2021年4月 日本学術振興会 特別研究員DC2(2022年3月まで)
  • 2022年3月 明治大学大学院 先端数理科学研究科 先端メディアサイエンス専攻 博士後期課程 修了
  • 2022年4月 愛知学院大学 商学部 講師

メッセージ

大学で過ごす4年間は、良くも悪くもとても自由な時間です。
自由な時間が4年もあることですし、どうせだったら何かしらの学問を修めたり、何かしらの技術を身につけることに時間を使ってみましょう。

教員の研究テーマ

個人情報の識別リスクに評価に基づいた匿名化に関する研究

ゼミナールの研究テーマ

R言語を用いた高度なデータ分析

研究業績

論文等

  • 「Estimation of cost of k-anonymity in the number of dummy records」, Journal of Ambient Intelligence and Humanized Computing. (2021年6月22日採択済み)
  • 「健康診断データとレセプトデータの匿名加工情報を用いた疾病リスク分析」, 情報処理学会論文誌, 2021, Vol.62, No.9, pp.1560-1574.
  • 「De-identification for Transaction Data Secure against Re-identification Risk Based on Payment Records」, Journal of Information Processing, 2020, Volume 28, Pages 511-519.
  • 「Attacker models with a variety of background knowledge to de-identified data」, Journal of Ambient Intelligence and Humanized Computing (2019).

学会発表

  • 「完全k-concealment匿名化を求める精度の高いアルゴリズムの評価」, Computer Security Symposium 2021 (CSS-2021), pp.1045-1052, オンライン開催, 2021年10月.
  • 「履歴データの数理モデルの提案とk-匿名化に必要なダミーレコード数推定への応用」,第88回コンピュータセキュリティ研究発表会(CSEC-88), オンライン開催, 2020年3月.
    他17件

所属学会

情報処理学会、コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)

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