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岡野 純司

プロフィール

岡野 純司 准教授

氏名 name
岡野 純司(Junji Okano)

所属
商学部商学科 流通・マーケティングコース

職位・役職
准教授

担当科目 流通論A・B、流通政策A・B、ビジネス・リサーチ、応用商学Ⅴ・Ⅶ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
オフィスアワー 金曜日の昼休み
プロフィール(略歴)中央大学法学研究科博士後期課程単位取得満期退学(博士(法学))
百貨店、鉄道会社に22年間勤務した後、2017年に愛知学院大学商学部専任講師として着任

メッセージ

大学は、社会に出る直前に、学ぶことに専念できる最後の機会です。学問だけでなく、サークルなどの課外活動でも学べることはたくさんあります。悔いのない学生生活を送れるよう頑張ってください。

教員の研究テーマ

小売業者が行う取引と法律
小売業者が行う取引と、これに対する独占禁止法による規制や契約上生じる民事的な諸問題について研究しています。また、派生的に百貨店経営や企業法務についても関心があり研究しています。

ゼミナールのテーマ

小売業者が行う取引と法律

研究業績

著書(共著)

  • 『日本の優秀小売企業の底力』(日本経済新聞社、2011)
  • 『企業間提携契約の理論と実務』(判例タイムズ社、2012)
  • 『1からの流通システム』(碩学舎、2018)

論文等(単著)

  • 「百貨店業における優越的地位の濫用規制 ―特殊指定の制定を素材として」中央大学大学院研究年報法学研究科篇33号(2004)
  • 「百貨店の返品制成立過程と実態―戦前における返品制の歴史を素材として」(懸賞論文・日本経営管理協会平成15年度協会賞受賞)月間経営管理2004年2・3月号(2004)
  • 「独禁法コンプライアンスの現状と課題―大規模小売業者の事例を中心に」消費生活研究6巻1号(2004)
  • 「大規模小売業者による優越的地位の濫用における最近の特徴―スーパーによる濫用行為の「行為内容」と「行為の目的」」流通情報431号(2005)
  • 「小売業者に対する不当表示規制―食肉の偽装表示における規制事例」消費生活研究7巻1号(2005)
  • 「大規模小売業者の購買力形成要因」(懸賞論文・日本経営管理協会平成16年度黒澤賞受賞)月間経営管理2005年7・8月号(2005)
  • 「優越的地位の認定―大規模小売業者に対する規制を素材にして」中央大学大学院研究年報法学研究科篇35号(2006)
  • 「現代企業法研究会 企業間提携契約の法的諸問題(1)大規模小売業者・納入業者間の売上仕入契約―百貨店の事例を素材として」判例タイムズ59巻10号(2008)
  • 「小売業者の表示責任―ビームス事件高裁判決を素材として」消費生活研究10巻1号(2008)
  • 「事業者による表示等の管理措置の一考察―措置命令・課徴金納付命令との関係について」消費生活研究18巻1号(2016)
  • 「景品表示法における表示主体の一考察─最近のスーパーの規制事例を素材として─」消費生活研究19巻1号(2017)
  • 「小売業者に対する下請法による規制の分析─適用対象となる取引、規制の特徴および体制整備上の留意点─」企業法学研究6巻1号(2018)
  • 「景品表示法における表示規制と大規模小売業者による法令遵守の課題」消費経済研究39号(2018)

所属学会

日本商業学会、日本経済法学会、日本消費経済学会、マーケティング史学会、企業法学会

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