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田畑 康人

プロフィール

田畑 康人 教授

氏名 name
田畑 康人(Yasuhito Tabata)

所属
商学部商学科 会計・金融コース

職位・役職
教授
産業研究所長

担当科目 保険論A・B、損害保険論、生命保険論、応用商学Ⅰ、商学入門、金融論研究(IV)(保険理論)(大学院)
オフィスアワー毎週火曜日昼休み
ホームページ  
メールアドレスtabata@dpc.agu.ac.jp
略歴
  • 1980年 慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学
  • 1980年 愛知学院大学商学部講師
  • 1983年 愛知学院大学商学部助教授
  • 1991年 愛知学院大学商学部教授
  • 2000年 日本保険学会理事(2010年まで)
  • 2005年 愛知学院大学商学部長(2009年3月まで)
  • 2012年 愛知学院大学大学院商学研究科長(2017年3月まで)
クラブ顧問・部長
(ちょっと気楽に)

<ウェイトトレーニング部顧問(1980年度~)>
元日本代表サッカー選手秋田豊君(鹿島アントラーズ→名古屋グランパス→前京都サンガ監督)とは、彼が3年生の終わり頃、本学のトレーニングセンターで出会いました。そこで、指導しながら一緒に筋力トレーニングに励んだものです。あの当時は私も若かった。最近私自身は運動できる時間がなくなりメタボリックシンドロームに悩んでいますが、ウェイトトレーニング部は中部地区でも常に上位、全日本学生選手権でも活躍しています。2006年9月には女子の部・世界ジュニア選手権(個人)で3位、2014年は学生チャンピオン(男子)を出しました。

<サッカー部長(2001年度~)>
秋田豊君との出会いが契機となって2001年度からサッカー部長を務めることになりました。サッカーについては今でもよくわかりませんが、筋力トレーニングや怪我の後のリハビリについては今でも十分指導できます。私の専門分野の「保険理論」より「保健理論」とその実践の方が得意かもしれません(?)。愛知学院大学サッカー部の活躍は公式ホームページ(http://www17.ocn.ne.jp/~agu-fc/)を見て下さい。


メッセージ

大学で学ぶことにどんな意味があるのか一緒に考えながら、4年後そして10年後の君たちの成長を見てみたい。大学は自由と希望に満ちあふれているが、自由の中で自分を見失ってしまう学生もいることは確かだ。私の専門分野である保険理論は「自由と自己責任」の認識が出発点である。単に「保険を学ぶ」のではなく、「保険で学ぶ」ことを意識してくれれば、社会も経済も政治も、そして日本も世界も見えてくるはずである。そして学生とともに考え悩みながら、商学部のミッションステートメント「ビジネスヒューマンバリュー(Business Human Value)の創造」の一助になることを願っている。

教員の研究テーマ

現代社会におけるリスクとその対応(特に不確実性・リスクと保険に関する分野)

ゼミナールの研究テーマ

現代社会におけるリスクと保険の機能
保険理論の基礎から学び始め、現代社会におけるリスクと保険の機能について研究していきます。現代社会におけるリスク(危険)認識の必然性を学び、保険の必要性や限界、さらには保険に代わる対処手段やリスクマネジメントおよび金融的な側面も研究していきます。もちろん自動車保険や生命保険、社会保険、年金など、個別的な研究も可能です。

研究業績

著書

  • 『読みながら考える保険論〔増補改定第3版〕』(田畑康人・岡村国和編著)八千代出版、2018年3月
  • 『新・商学への招待』(愛知学院大学商学部編)、ユニテ、2013年3月
  • 『人口減少時代の保険事業』慶應義塾大学出版会、2011年4月
  • 『読みながら考える保険論』八千代出版、2010年7月
  • 『保険学のフロンティア』(石田重森編著)慶應義塾大学出版会、2008年11月
  • 『商学への招待』(愛知学院大学商学部編)、ユニテ、2006年11月
  • 『現代保険学の諸相』(松島恵博士古希記念論文集編集委員会)2005年11月
  • 『キーワード 保険・年金・ファイナンス』(石田重森・庭田範秋編)東洋経済、2004年5月
  • 『保険の産業分水嶺』(田村裕一郎編)千倉書房、2002年9月
  • 『最新 経営会計事典』(中垣昇・友杉芳正・近藤龍司他編)八千代出版、1995年4月
  • 『生活保障の経済学と社会学』(庭田範秋教授退任記念論文集刊行会編)慶応通信、1993年7月
  • 『新保険学』(庭田範秋編)有斐閣、1993年3月
  • 『保険経営学』(庭田範秋編)有斐閣、1992年4月
  • 『日本企業の国際化戦略』(中垣昇・友杉芳正編)、八千代出版、1991年

論文等

  • 「ビジネスリスクとその対応」『商学研究』(愛知学院大学商学会)第45巻第1・2号、2005年9月
  • 「市場原理の中の保険と保険企業」『保険学雑誌』(日本保険学会)第568巻、2000年3月
  • 「金融大改革と情報の非対称性」『保険研究』(慶応義塾保険学会)第50集、1998年3月
  • 「危険と保険ならびに年金の相互理論」『保険研究』(慶応義塾保険学会)第49集、1997年7月
  • 「貯蓄と年金」『季刊 年金と雇用』(年金総合研究センター)第15巻第2号、1996年8月
  • 「保険理論としての経済学の出発点」『保険研究』(慶応義塾保険学会)第48集、1996年8月
  • 「高齢化社会における地方の役割」『地域分析』(愛知学院大学産業研究所)第33巻第2号、1995年
  • 「家族とその経済的保障」『保険研究』(慶応義塾保険学会)第4集、1994年8月
  • 「部分年金の意義と機能」『季刊 年金と雇用』(年金総合研究センター)第12巻第1号、1993年6月
  • 「『保険危機』の経済分析」『三田商学』(慶應義塾大学商学会)第36巻第1号、1993年4月
  • 「従業員の高齢化とその生活保障」『商学研究』(愛知学院大学商学会)第32巻第2号1990年11月
  • 「わが国保険市場の安定性に関する経済分析」『保険学雑誌』第528号、1990年2月

学会報告等

  • 「健康を経済から科学する」あいち健康長寿産業クラスター推進協議会・健康長寿シーズ発表会(於:愛知学院大学)、2007年5月
  • 共通論題「21世紀の保険企業の経営戦略-リスク環境の変化を踏まえて-」日本保険学会全国大会(於:神戸大学)、1999年10月
  • 「保険市場の安定性に関する経済分析」日本保険学会全国大会、1989年10月(於:香川大学)
  • 「EC諸国の日本保険市場への関心」証券経済学会中部部会(於:名古屋証券会館)、1989年6月
  • 「保険市場に見られる情報の非対称性とその影響」日本保険学会全国大会(於:神戸大学)、1981年10月

その他

  • 翻訳・書評・講演などは省略

所属学会

日本保険学会、日本年金学会、日本証券経済学会

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