ゼミナール紹介
マーケティング戦略を学ぶ
このゼミで学ぶこと
ゼミナールⅠのゼミでは秋学期の間、マーケティング論の基礎を学んでいきます。具体的には『よくわかるマーケティング論』というテキストを読んでいきます。このテキストはマーケティング論の入門書ですが、内容はかなりしっかりとした初学者向けの専門書になっています。
ゼミでは毎回1章を2人のゼミ生が担当して、パワーポイントに映して報告してもらいます。これには、2年生の間に情報をまとめる作業とプレゼンテーションの力を養うという目的があります。そして半年間経った時には、マーケティング・マネジメントの基礎が身についているはずです。
その後どうするのか
2年生の秋学期でおおよそのマーケティング論の土地勘を習得してもらった後は、春学期中にブランド論、そして3年生では製品戦略論という各論に入っていきます。
そして3年生の春学期の一定の時間と秋学期には、2年生の秋学期と3年生の春学期で学んだマーケティング論を基礎として、商学部のビジネス・カンファレンスへ参加します。
ここからは3~4名のグループワークが中心となります。それぞれのグループで例えば「Amazonのブランド戦略」や「イオンのプライベートブランド戦略」、そして「iPhoneの製品戦略」等々、研究してみたいテーマを取り上げて、グループワークに取り組んでもらいます。およそどのグループも興味関心のあるテーマを選ぶので、それなりの楽しさがあるでしょう。
4年生になってからは、卒業論文に取り組んでもらいます。こちらについてはまだ先の話ですので、この辺で留めておきます。
求められる人材像とその他のお話
ゼミは、前述のような流れで進めていきます。かなりコツコツと地道に努力していくことが多いです。ただ和気あいあいとした雰囲気はあります。望ましい人物像としましては、マーケティングをはじめ、製品戦略やブランド等に関心のある人、明るく積極的にゼミに参加してくれる人、きちんとゼミとアルバイトを両立できる人等です。
また、ゼミ生の親睦をはかるためにハロウィンの時はケーキを食べ、みんなで予定を合わせてお食事会を行っています。さらに2年次に1回、3年次には2回、4年生の先輩に登場してもらって就職活動の体験談を話してもらいます。こうして縦のつながりも重視しております。
積極的にゼミ活動にコミットしてくれる人の応募をお待ちしております。