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専門的な知識はもちろん、

自分に自信を持つ事ができた

大学生活。

山田 創士

会計・金融コース/4年生
2022年度入学

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Q

この大学を目指している未来の後輩にメッセージをお願いします。

愛知学院大学は、授業を通して友達がすぐにできるような、とても明るい雰囲気のある大学です。また、先生方はとても優しい方が多く、学生の分からないことや悩みなどに対して親身になってくれます。ゼミでは、自分の興味関心のあるテーマを選択して学ぶことができるため、自己成長につながります。受験勉強は辛い時期もあると思いますが、その時期を乗り越えることで明るい未来が待っているので、頑張ってください!

Q

商学部で頑張った事、学びを通して成長できたと思うことを
教えてください。

商学部では、講義を通して、マーケティングや会計、情報などのビジネスに関する基礎知識を身に付けることを頑張りました。ゼミでは、自分の興味関心のある分野の研究を進めていく過程において、物事を多角的な視点から考える力を身につけることができました。さらに、他大学との合同ゼミで大勢の人の前で発表する経験を通して、人前で自信を持って話す力が身につき、大きな自己成長につながりました。

Q

所属しているコースで、あなたが一番力を入れていることを教えてください。

会計・金融コースでは、管理会計について学んでいます。管理会計は企業内部で用いられている会計であるため、あまり知られていない手法かもしれません。財務会計では学ぶことのない知識を身に付けられるため、とても面白く感じています。講義を通して業績評価やコスト管理が企業の意思決定を支えていることに興味を持ちました。現在は、卒業論文として社会環境会計に含まれるマテリアルフローコスト会計(MFCA)の研究に最も力を入れています。

Q

愛知学院大学 商学部の魅力を教えてください。

商学部には、マーケティング、会計・金融、ビジネス情報という3つのコースがあり、2年生で自分の興味関心に合わせてコース選択できるのが魅力です。1年生では全ての分野の基礎知識を学べるため、幅広い視野を持ってコース選択をすることができます。また、私が所属している会計・金融コースには会計サロンという商学部独自の制度があり、授業や資格勉強を行う中で分からなかったことを先生に個別に質問できる場が定期的に設けられているのも、大きな魅力だと感じています!

Q

現在の大学・学部を選んだ理由を教えてください。

愛知学院大学商学部を選んだ理由は高校で学んだ知識をさらに深めたいと考えたからです。私は商業高校出身であるため、情報や会計などビジネスに関する基礎知識を学びました。商学部には3つのコースがあり、2年生でコース選択を行うため、1年生の時にビジネスに関する基礎知識を幅広く学び直し、自分の興味関心にあったコースを選択できる点に魅力を感じました。また、多くのゼミが開講されている点にも惹かれました。

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Q

大学での学びを通じ、現在最も興味のある授業・研究内容
(または仕事)を教えてください。

管理会計のゼミでの学びを通じ、企業内部の意思決定を支えている会計の仕組みについて興味を持ちました。近年、世界的に環境問題が深刻化しており、廃棄物を減らすことが求められています。この状況を踏まえ、管理会計の視点から貢献できないかと考え、製造工程ごとの廃棄物のコストを測定できるマテリアルフローコスト会計(MFCA)について関心を持ち、現在はこのテーマで卒業論文を書いています。

Q

大学での経験が人生において役立っていると感じることを教えてください。

大学でのゼミ活動を通して物事を多角的な視点から考える力が身についたと感じています。具体的には、研究を進める中で、自分ひとりで課題を考えるのではなく、仲間や先生から意見をもらうことで新しい発見や気づきを得ることができました。この経験を通して、他者の意見も積極的に聞くべきだと感じました。これからも周りの意見を参考にしながら、自分の考えを深め、仕事に取り組んでいきたいと考えています。

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Q

これからの目標を教えてください。

これからの目標は大学で学んだ管理会計の知識を活かして、企業内部で起きるさまざまな課題を分析し、解決できる力を身につけることです。講義やゼミで学んだ知識を活かし、周りの人と協力しながら課題に取り組み、少しずつ成果を出し、企業に貢献できる人材になりたいと考えています。いずれは管理職となり、チームをまとめ、後輩にアドバイスをしながら、大きなプロジェクトに挑戦していきたいです。

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