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社会でも役立つ実践的な学びと、

資格取得にむけて

伴走してくれる先生。

樋野 葉月

ビジネス情報コース/4年生
2022年度入学

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Q

この大学を目指している未来の後輩にメッセージをお願いします。

私は商学部で、授業やゼミ、学内外のプロジェクトを通じて、課題解決する力・チームでやり抜く力を伸ばしました。先生方は相談に乗ってくれて、挑戦に伴走してくれる存在です。受験期は不安もあると思いますが、小さな挑戦を繰り返すことで、大きな成功に繋がります。愛知学院大学で、"やってみたい"を形にし、ビジネスで役立つ力を育んでいきましょう。

Q

商学部で頑張った事、学びを通して成長できたと思うことを
教えてください。

ゼミではパワポを使った発表が多く、初めは人前に出て発表することが苦手でした。しかし、回数を重ねるごとにスライドの構成、要点の絞り込み、話す速度や視線、時間配分を意識して改善していくように練習し、段々と人前で発表できるように成長できました。

Q

所属しているコースで、あなたが一番力を入れていることを教えてください。

私が最も力を入れているのは、資格取得です。応用情報技術者に合格し、現在は情報処理安全確保支援士に挑戦しています。短期と長期の目標を設定し、コツコツ勉強に取り組んでいます。この過程で情報分野の基礎からセキュリティまでを体系的に身につけ、あわせてプログラミングも並行して学ぶことで、学習をただの暗記で終わらせず、社会でも役立つ実践的な学びとして定着できるように工夫しています。

Q

愛知学院大学 商学部の魅力を教えてください。

より身近である、消費者の目線から「モノの売れるしくみ」を様々な分野から学ぶことができるのが魅力です。さらに、自分の興味のあるコースや興味のある分野の科目を取って柔軟に学習することができます。

Q

現在の大学・学部を選んだ理由を教えてください。

社会に出て求められる実務に直結する知識を体系的に身につけられると考えこの大学を選びました。また、流通マーケティング・金融会計・ビジネス情報と、幅広い視点で「ビジネス」について学ぶことができる点に魅力を感じ、この学部を選びました。入学時点で将来像が定まってなかったので、幅広い領域に触れて可能性を広げたいと考えたからです。

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Q

大学での学びを通じ、現在最も興味のある授業・研究内容
(または仕事)を教えてください。

大学での学びを踏まえ、卒業論文では「AIを活用したケアマネジメント」について研究しており、ケアマネジャーの負担軽減と業務の効率化・質の向上を目的としたケアプラン支援ツールを提案しています。卒業後は、大学で培ったプログラミングと先端情報の知識を生かし、SIerとして社会に貢献します。

Q

大学での経験が人生において役立っていると感じることを教えてください。

愛学祭実行委員で班のリーダーとして取り組んだ経験から、主体性や協調性を伸ばすことができ、それらの力が役立っていると感じています。

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Q

これからの目標を教えてください。

デジタル化が進んでいる世界において、愛知学院大学で学んだITの知識を社会の中で活かしていき、 愛知学院生として誇りが持てるような大人になる。そして、愛知学院生の一員であることを意識し、今後入学・卒業していく後輩のために行動していきたい。
就職先では、ITを通じて社会に貢献していきたい。

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