2026.03.02
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パソコン組立実習を行いました
商学部専門科目「コンピュータシステム論」では、コンピュータのしくみを理論だけでなく実体験として理解することを目的に、希望者を対象としたパソコン組立実習を行いました。
2月17日(火)、商学部2年生の緒方さん、鬼木さん、齋藤さん、福井さんの4名がパソコンの組み立てに挑戦しました。
組み立てに先立ち、PCケース、マザーボード、CPU、メモリなどのパーツ構成を検討し、大須のPCパーツショップで実際に買い出しを行いました。
当日は、パーツの確認後、マザーボードへのCPUやメモリ、SSDの取り付け、ケースへの固定、各種コネクタの接続を進めました。その後、マウスやキーボード、モニタなどの周辺機器を接続し、動作確認とWindowsのインストールまで行いました。
実際に組み立てを行った齋藤さんは「コンピュータのハードウェアの理解が格段に深まりました。組み立てたパソコンが正常に動作したときはとても嬉しかったです」と話していました。
また、福井さんは「難しいと感じることも多かったけど、自分のパソコンを組み立てられてとても勉強になったし、面白さを感じました」と振り返っていました。
本実習を通して、コンピュータの構造を物理的なレベルから理解することの重要性を体感する機会となりました。情報システムの基盤を理解することは、DXやAI活用を考える上でも大切な視点です。



