| お知らせ | 愛知学院大学 商学部

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お知らせ

カテゴリー別アーカイブ: 教育

MOS試験

商学部1年次必修科目「情報リテラシー」では、MOS試験の合格も目指しています。
2月2日から4日にかけて、商学部1年生が本学名城公園キャンパスのパソコン教室にてMOS試験を受験しました。

この3日間での試験結果は次の通りです。

MOS(Word):17名が受験し、16名が合格しました(合格率94%)
MOS(Excel):72名が受験し、64名が合格しました(合格率89%)
※ Excel合格者のうち、5名が1000点満点でした

MOS試験でWordとExcelの両方に合格した人は、商学部専門科目「資格取得講座」の単位認定の対象となります。


パソコン組み立て実習

商学部「コンピュータシステム論」の授業の一環として、1月9日(土)に名城公園キャンパスのアガルスタワーにてパソコン組み立て実習が行われました。
今回参加したのは、商学部2年生の青山さん。

まず事前に、部品を選択して調達を行いました。
当日は、マザーボードにCPU、メモリー、SSDの他にビデオカードなどを取り付け、ケースに電源およびハードディスクを組み込んで完成しました。
最後に、Windowsをインストールしながら動作確認を行って終了しました。

青山さんは「既製品の購入だけではわからないことが学べてよかったです」と話していました。

CPUの取り付け

 

完成したパソコン


教育実習報告会

今年度は、商学部で教育実習を受講中の4年生3名が、6月から11月にかけて母校にて教育実習を行いました。
12月3日(木)の教職実践演習にて、その報告会を行いました。

いずれも、教育実習を通して教師に対する見方の変化、生徒に対する思い、授業準備の大切さ、2週間での成長など、実習生にとって非常に貴重な経験となったようです。

実習校の先生方や生徒の皆さん、ありがとうございました。


学部長便り⑥

愛知学院大学では、10月と11月に総合型選抜のAO入試と学校推薦型選抜の推薦入試を実施しました。翌年2月と3月には一般選抜を実施します。一般選抜で愛知学院大学商学部を志望している受験生の皆さんは、今が踏ん張り時です。

さて、AO入試と推薦入試において、面接や小論文を通して受験生の商学部に対する思いに触れることができました。商学部でマーケティングを学びたいと表明する受験生が大変多いことに驚くとともに好感を持ちました。15年前に入試に関わった時には、受験生からマーケティングという言葉を聞くことはありませんでした。商学部で学ぶ学問といえば簿記・会計学であるというイメージを持っている受験生が多数でした。私は流通論・マーケティング論を専攻していますので、大変残念に感じたものです。しかも、簿記・会計学について理解が偏っていて、「私は高校の数学が苦手なので、会計学の授業についていけるかどうか不安です」と述べる受験生が少なからずいました。会計学は数字を扱いますが、基本的に四則計算を理解していれば、問題なく授業についていけます。

15年前には、商学部というと「遅れた」「古臭い」「何をするとこところか不明な」学部というイメージを受験生や学生に持たれていました。そのため、学部名称変更案が議論されたことがあります。しかし、今では、マーケティングを中心に、お金の動きやコンピュータ・ネットワーク上の取引など総合的にビジネスを学ぶ先進的な学部というイメージを持つ受験生が少しずつ増えています。少々安堵しています。

ただし、ここで立ち止まっていては、取り残されます。愛知学院大学商学部は今後先端的な教育が展開できるよう、今カリキュラムの見直しを議論しています。

文責:青木


卒業論文提出受付開始

12月1日(火) 9:00より本年度の卒業論文の提出受付が始まりました。
提出場所の名城公園キャンパス事務室には、卒業論文を完成させた4年生が続々と提出に来ています。

提出期間:12月1日(火)~12月15日(火) 9:00~17:00(土日は除きます)
提出場所:名城公園キャンパス事務室

 

※ 今年度より紙媒体の卒業論文のほかに、Teamsにて電子データ(PDFファイル)も提出する必要がありますので、ご注意ください。


対面授業再開

愛知学院大学では、9月21日(月)より秋学期の授業が開始しました。
商学部では実習を伴う科目や演習科目など一部の科目で、学内での対面授業が再開されました。

学生からは
「友達や先生から直接教えてもらえて、コミュニケーションをとることができて良かった」
「周りに一緒に受ける学生がいるので、モチベーションが上がった」
などの声を聴くことができました。
一方で
「コロナの影響で通学が不安である」
との意見もありましたが、愛知学院大学では感染拡大防止の観点から、秋学期は対面授業においても通学困難な学生に向けてオンライン(Teamsなど)での授業コンテンツの公開を続けていきます。


MOS試験

今年度より、名城公園キャンパスのパソコン室(Lab教室)がMOS試験の会場となりました。
また、商学部では原則として1年生全員にMOS試験(WordとExcelのスペシャリスト)の受験を推奨しています。

7月25日(土)と8月1日(土)に名城公園キャンパスで初めてのMOS試験が行われ、商学部1年生が受験しました。
この2日間で商学部1年生のうち57名が受験し、49名が合格しました(このうち2名が1000点満点を獲得しました)。

2日間での合格率は86%となりました。


Pepper 社会貢献プログラム

愛知学院大学商学部では、今年度よりソフトバンクグループの「Pepper 社会貢献プログラム」に参加しております。
商学部におけるプログラミング教育を充実させるべく、人型ロボット「Pepper」を導入し、初年次教育や演習科目などで活用する予定です。

さっそく、商学部吉田ゼミ3年生がRobo Blocksを用いてロボットプログラミングを体験しました。

 


商学部 1年生交流会

今年度春学期は、原則として全ての授業が遠隔で進んでいますが、商学部では7月18日(土)2限に名城公園キャンパスにて1年生交流会を開催しました。

開催内容としては、まず商学部必修科目である「流通論A」(青木教授・岡野准教授担当)の授業を40分程度行い、その後、学部長挨拶・教務主任によるガイダンスのほか、1年次授業担当の教員より専門科目についての説明が行われました。

感染拡大防止のため、当日はできるだけ間隔をあけて着席するとともに、入退室の際に混雑を防ぐよう配慮いたしました。

 


2020年度ゼミナールの募集が始まりました。

商学部2年生を対象に、ゼミナール募集を開始しました。
本年度はコロナウイルス対策で大学構内への立ち入りが制限されていますので、Webを通じて募集要項等を公開し、申込はメールにて行います。
また、審査もTeamsを利用した面接や書類審査で行われます。

ゼミナールは、少人数で特定の専門分野について学生が自主的に研究することを目的とした科目です。
また、ゼミナールは、同一の教員のもとで2年次秋学期の「演習I」、3年次「演習II」、4年次「演習III」・「卒業論文」を継続して履修することを前提としています。
大学における専門的・学問的な勉強の中心になるのがゼミナールです。

ゼミナール募集は、以下の日程で行います。

【第1次募集】
申込受付:6月15日(月)~6月19日(金)15:00まで  メールにて受付
審  査:6月22日(月)~6月30日(火)
合格発表:7月6日(月)

【第2次募集】 ※ 第1次募集にて定員に達したゼミの募集はありません
申込受付:7月7日(火)~7月9日(木)15:00まで メールにて受付
審  査:7月13日(月)~7月15日(木)
合格発表:7月20日(月)

【第3次募集】 ※ 第2次募集までに定員に達したゼミの募集はありません
申込受付:7月21日(火)~7月23日(木) 15:00まで メールにて受付
審  査:7月24日(金)・7月27日(月)・28日(火)
合格発表:7月31日(金)

ゼミナールの履修を希望する学生の皆さんは、Webで公開された資料をよく読んで、どのゼミナールに参加するかよく検討したうえで、期日に間に合うように申し込みをしてください。
また、各教員に対し直接質問が行えるようにメールアドレスも記載していますので、不明な点は積極的に確認するようにしてください。

文責:岡野


 

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