| お知らせ | 愛知学院大学 商学部

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お知らせ

ご卒業おめでとうございます。

愛知学院大学では、3月15日(金)に日進キャンパス記念講堂にて学位授与式(卒業式)が挙行されました。
商学部における卒業要件充足者が愛知学院大学を卒業し、学士(商学)の学位を取得しました。

商学部では9:30から記念講堂での学位授与式、10:30頃より日進キャンパス6号館教室にて卒業生一人ひとりへの学位記授与と優秀卒業論文賞の授与、その後はゼミ室などに集まって記念撮影や卒業生同士の歓談、先生方との歓談などが続きました。


流通科学研究所講演会(森川祐次氏講演)

2019年1月10日(木)に本学名城公園キャンパス1104教室において、流通科学研究所主催の講演会が開催されました。

今回は、「仕事を全力で楽しむ⑤つのコト」という題目で、株式会社アールプランナー 執行役員 森川祐次氏による講演が行われました。

愛知学院大学商学部を卒業された森川氏は、卒業後の社会経験から、これから就職活動する後輩に向けて激励された。
講演内容は、仕事を全力で楽しむための極意を簡潔にまとめ、入社前の企業選択から始まり、企業の分析、入社後の心構え、未来の創造など、学生がこれから経験することの『手引書』であった。

商学部のさまざまなコースの学生および教職員が多数参加し、会場は盛況となりました。

 


卒業論文提出受付開始

12月3日(月) 9:00より本年度の卒業論文の提出受付が始まりました。
提出場所の名城公園キャンパス事務室には、卒業論文を完成させた4年生が続々と提出に来ています。

提出期間:12月3日(月)~12月14日(金) 9:00~17:00(土日は除きます)
提出場所:名城公園キャンパス事務室


カナダ・Victoriaより(4)

愛知学院大学商学部の学生諸君、受験生の皆さん、こんにちは。
本年度、在外研究のためにカナダのUniversity of Victoria(略称:Uvic)に滞在している秋本です。

今回は、カナダの大学と日本の大学との明らかな違いについてお話しします。
学生諸君にとっては少し耳が痛い内容です。

文部科学省のデータによれば、2012年度における日本の大学の中退率は2.65%でした。
これを4倍すれば約10.6%ですから、日本の大学における4年卒業率は90%弱になるものと推測されます。

一方、「アメリカの大学では、入学は易しく、卒業は厳しい」ということをよく耳にしますが、
カナダの大学も日本の大学と比較して卒業が難しいといえそうです。
Maclean’sのウェブサイトによれば、Uvicの2007年入学者の4年卒業率は65.9%でした。
ちなみに、近隣の名門大学であるUniversity of British Columbiaの数値は76.4%です。
このような「成績が悪ければ卒業できない」という厳しい(当たり前の?)状況の下、
学生たちは、卒業に向けて勉学に真剣に取組んでいます。
授業中に私語をしたり、寝ている学生など一人もいません。
講義スタイルの授業であっても、小規模なものであれば、学生たちは積極的に手を挙げて発言します。
まさに「参加型」の授業が実現しています。
図書館では、多くの学生が席を争って勉強しています。

愛知学院大学商学部の学生諸君には、カナダの学生に負けないよう、勉学に励んでほしいと思います。


カナダ・Victoriaより(3)

愛知学院大学商学部の学生諸君、受験生の皆さん、こんにちは。
本年度、在外研究のためにカナダのUniversity of Victoria(略称:Uvic)に滞在している秋本です。

今回は、Uvicについて少し紹介いたします。

Uvicのキャンパスは広大な敷地に豊かな自然を擁しており、キャンパス内の深い緑の中にリスやシカといった動物を見ることができます。
写真は本学の図書館正面です。

愛知学院大学・日進キャンパスの図書館情報センターと規模も雰囲気も似ているように思います。

Uvicには、ビジネス、教育、工学、芸術、人間・社会発達、人文、法律、医療、科学、社会科学といった学部があります。
それに加え、Continuing Studiesという学部があり、働きながら学ぶ社会人のための授業が多数開講されています。
Continuing Studiesは毎年8月に語学研修プログラムを実施しており、愛知学院大学の学生たちもこれに参加します。
本年度は20名の愛学生がここで学びました。
このプログラムは英語圏での短期語学研修を考えている学生にはおすすめです。
以前の記事でお伝えしたようにVictoriaという街が魅力的であるだけでなく、Continuing Studiesのスタッフの方々がとても親切で、愛学生の受け入れにも慣れています。


秋のオープンキャンパスご来場ありがとうございました。

9月29日(土)に秋のオープンキャンパスが開催されました。
夏に続き,商学部では名城公園キャンパスでの開催となりました。

台風接近による大雨の中,学部説明および模擬授業,個別相談など,たくさんの受験生および保護者の方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。


秋のオープンキャンパスのお知らせ

愛知学院大学では、9月29日(土)に秋のオープンキャンパスを開催いたします。
商学部は、名城公園キャンパスでの開催です。

当日は、商学部では夏のオープンキャンパス同様に模擬授業、学部学科説明や個別相談などを行います。

商学部の在学生や教員と直接お話しできる今年最後の機会となります。
たくさんの高校生、受験生、保護者の方のご来場をお待ちしております。

詳細はオープンキャンパス特設サイト(http://navi.agu.ac.jp/event/opencampus_autumn.html)をご覧ください。


カナダ・Victoriaより(2)

商学部の秋本昌士准教授は今年度4月から,在外研究のため,カナダ・ビクトリアにあるビクトリア大学に滞在中です。
秋本先生は消費者行動を中心にマーケティングの研究を当大学において続けられておられます。

8月27日,その秋本先生を私は訪ねてきました。ご家族ともども,お元気なご様子でした。大学は,ビジネスはもとより,工学,医学,美術などの専門学部まである総合大学で,郊外にある広くてきれいなキャンパスは,学問の府と呼ぶにふさわしい雰囲気を漂わせていました。郊外キャンパスの魅力を確認しました。なお,秋本先生とそのキャンパスについて感想を述べあっていた時,「でも,うちの大学の日進キャンパスも負けてないですよね」という言葉が自然と出ました。郊外キャンパスとしての日進キャンパスの良さを再認識したのでした。

詳しいことは秋本先生から報告されると思いますが,ビクトリアはカジュアルな雰囲気の街です。中心街でもスーツを着た人を見ることがありません。しかし,人々のマナーは良く,振る舞いは上品です。こんな落ち着いた街で自分も研究生活を送ってみたいと正直に思いました。

秋本先生の残りの在外研究が素晴らしいものになることをお祈りしています。

文責 商学部 青木均

 


夏のオープンキャンパスご来場ありがとうございました。

8月3日(金),4日(土)にオープンキャンパスが開催されました。
商学部ではメインキャンパスである,名城公園キャンパスでの開催となりました。

学部説明,模擬授業,個別相談など,たくさんの受験生および保護者の方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは,9月29日(土)に名城公園キャンパスにて開催されます。
またお目にかかれるのを楽しみにしております。

学部説明(学生とのトーク)

模擬授業「企業を支えるために会計ができること」

模擬授業「マルチメディア技術を学ぶ」

個別相談会


夏のオープンキャンパスのお知らせ

愛知学院大学では、8月3日(金)と4日(土)にオープンキャンパスを開催いたします。
商学部は、2日間とも名城公園キャンパスでの開催です。

当日は、商学部では学部学科説明や個別相談のほか、模擬授業として
・マルチメディア技術を学ぶ
・企業を支えるために会計ができること
を行います。

たくさんの高校生、受験生、保護者の方のご来場をお待ちしております。

詳細はオープンキャンパス特設サイト(http://navi.agu.ac.jp/event/opencampus_summer.html)をご覧ください。


 

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