| お知らせ | 愛知学院大学 商学部

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お知らせ

後藤元哉君、税理士試験に3科目同時合格!

商学部3年生の後藤元哉君(野口ゼミ)が2022年8月に実施された税理士試験の簿記論・財務諸表論・国税徴収法の3科目に同時合格しました。
国家資格の中でも難関とされる税理士試験ですが、税理士になるためには5科目の合格が必要です。
どの科目も難易度の高い試験ですので、現役大学生による3科目同時合格は偉業といえるでしょう。
以下は、後藤君の喜びのコメントです。

「税理士試験の簿記論、財務諸表論、国税徴収法の3科目に合格することができました。試験は人生で一番緊張しましたが、12月に迎えた合格発表は人生で一番嬉しかったです。合格することができたのは、毎日地道に勉強したことや「絶対に合格する」という強い気持ちがあったからだと思います。いつも激励して下さったゼミ担当の野口先生やゼミの仲間、一緒に勉強した友人に良い報告ができて本当に良かったです。2023年の税理士試験で残り2科目を受験するので、今後も勉強に精進します!!」

商学部には、会計資格を目指す商学部生の集い「会計サロン」があります。
多くの会計サロンメンバーが後藤君のように税理士をはじめとする会計資格を取得することを願っています!


商学部のゼミナール紹介(吉田聡ゼミナール)

あけましておめでとうございます。
商学部の吉田です。

今回はわたしのゼミナールについてご紹介いたします。

吉田ゼミでは、情報ネットワークのビジネスや生活への活用、およびインターネットを利用した情報処理について学んでいます。
また、生活をより快適にするための情報システムやアプリの企画・開発なども行なっています。

今日、私たちは情報通信技術(ICT)と関わらずに生活を行ったり仕事を行ったりすることはできません。
そして、ICTは急速に進展を行い、個人が最先端の技術を活用するような時代(スマート社会・Society5.0)になりつつあります。

そこで、ゼミではSociety5.0の時代に向け、最先端の情報システム(AI・IoT・ロボット・5G・ウェアラブルデバイス)が生活やビジネスをどう便利にするのかについて研究しています。
また、Society5.0の時代に役立つアプリ開発を行うといった研究も行っています。

ゼミは2年生の秋学期から始まりますが、まずは情報処理の基本的な内容を理解したうえで、国家試験である情報処理技術者試験(基本情報技術者・ITパスポート・情報セキュリティマネジメント)の合格を目指していきます。

3年生の春学期では、ゼミを3人1グループ程度に分けて、最先端のICTについて調査するほか、アプリ開発、Webサイトの構築、リーフレットの作成などを行いながら、ICT活用スキルのほか課題発見能力や課題解決能力なども身につけていきます。

3年生の秋学期から卒業論文の作成に向けて、ゼミ生自身が興味を持ったテーマで、さきほど示した情報システムについて新たな活用方法を提案したり、今後実用化される新たなICTの展望を行ったりするほか、アプリケーションの開発なども行っていきます。

ゼミでは教室にてグループ研究を行ったり、研究成果の報告(プレゼンテーション)を行ったりするほか、IT企業の方を招いた講演会やCEATEC(幕張メッセで開催されるアジア最大級のITに関する展示会)の見学、合宿など、ゼミ行事も積極的に行っています。

ゼミでのプレゼンテーション

IT企業による説明会・インターンシップ

ゼミ合宿(愛知学院大学蓼科セミナーハウス)

オープンキャンパスでのイベント参加

CEATECの参加

詳しくはゼミのWebサイトやSNSなどもご覧ください
Webサイト:http://yoshida-lab.agu.jp/
Twitter:ysd_zemi
Instagram:yoshida_zemi_official


名古屋マーケティング・インカレ本大会

2022年12月10日(土)、愛知大学名古屋キャンパスにおいて、名古屋マーケティング・インカレ2022本大会が開催されました。
この催しは、愛知県内の大学のマーケティング専門ゼミに所属する学生による研究発表コンテストです。
150名を超える学生が30チームに分かれて発表しました。
商学部青木ゼミの学生16名4チームが参加しました。
このうち1チームが特別賞を受賞しました。


第5回 会計サロン(テーマ:ビジネス会計検定試験)

11月29日(火)の5限に、本年度の第5回目の会計サロンを実施しました。

会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画です。
会計サロンを通じて、商学部の会計担当教員に資格取得に関する相談や質問を行ったり、簿記検定や税理士などの資格取得を目指す学生同士で情報交換や交流を深めたりすることができます。

第5回目の今回は、年々受験者が増えており、近年注目度が高まっている「ビジネス会計検定試験」をテーマに開催しました。

ビジネス会計検定試験は、財務諸表に関する知識や財務諸表から収益性などの財務特性を分析する能力を問う試験であり、日商簿記検定試験などの財務諸表作成の能力を問う簿記検定試験とは、相互補完的な関係にあるといえるものです。

普段の講義型の授業とは異なり、参加者とのディスカッションも交えながら、ビジネス会計検定試験の意図や出題範囲などの概要を確認したのち、過去問をもとにした問題演習を行い、ビジネス会計検定試験に対する理解を深めました。

会計サロンは春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催予定です。
次回は12月に、日商簿記3級の収益・費用の未収・未払/前受・前払をテーマに開催する予定です。


公認会計士制度説明会開催

11月29日の2限と3限に、日本公認会計士協会東海会より公認会計士制度説明会を遠隔にて開催していただきました。
公認会計士の仕事内容や試験制度、国際実務、女性の働き方など、わかりやすく魅力的に説明していただきました。
合格体験記を担当してくれたのは、商学部伊藤徳正ゼミ卒業生の浜崎君でした。


学部長表彰

11月30日(水)と12月1日(木)に、指定の検定・資格合格者を対象とした学部長表彰が行われました。


商学部ビジネスカンファレンス中間報告会を開催しました

商学部では、学生の研究発表の舞台として毎年「商学部ビジネスカンファレンス(通称:ビジカン)」を開催しています。8回目を迎える今年のビジカンは論文部門とプレゼン部門で研究成果を競います。

そのビジカンのプレゼン部門の中間報告会が11月26日に開催されました。
中間報告会は、来年1月に開催される本大会に向けての練習の場としての位置づけですが、当日は各会場で活発な議論が展開され、本番さながらの盛り上がりを見せました。

参加された方には、本大会でより充実した研究発表が行えるよう、中間報告会での経験を活かして頂きたいと願っています。

青木学部長による開会挨拶

学生による発表

報告会場の様子

閉会式後


租税法 出前講義(名古屋中税務署)

11月22日(火)、租税法A(基礎)/税法の授業におきまして、「税を考える週間」(11月11日~17日)にちなみ、名古屋中税務署による出前講義が開催されました。
税の意義や役割について能動的に考え、理解を深めてもらう、という趣旨のもと、名古屋国税局徴収部次長水谷孝広様による「税の役割と国税庁の仕事」のご講演。
続いて本学商学部出身で同徴収部納税管理官・国税実査官の赤堀史弥様(2009年3月卒)による税務署を選択した経緯や職場環境についてのお話を伺いました。
受講生は使命感を持って活躍する先輩らの姿に多くを学び、大変貴重な経験となりました。


商学部のゼミナール紹介(中澤優介ゼミナール)

商学部教員の中澤優介です。
商学部で簿記・会計の講義科目を担当しています。3回目の登場です。

今回は、中澤ゼミナール(以下、中澤ゼミ)の活動内容をご紹介します。

中澤ゼミのテーマは「ヒトを動かす計算・測定・会計」です。

そもそも、私たちの行動や判断は、計算や測定によって得られた情報でかなり左右されます。

例えば、高校生の皆さんが大学受験時にとる行動や判断は、自身の内申点や大学の偏差値といった、「計算・測定されたもの」に大きな影響を受けるものです。

では、ビジネスにおいて、大きな影響力を持つ「計算・測定されたもの」は何かというと、それは「利益」です。
そして、利益の計算・測定は、「会計」を用いて行われます(むしろ、会計を使わないと「利益」は計算できません)。

このような問題意識のもと、中澤ゼミでは、特に「管理会計」という会計の領域に焦点を当て、企業がビジネスを行う際、会計や会計を通じて得られる情報をもとに、ヒト(社員・従業員)の行動がどのよう管理されているのか(コントロールされているのか)を調査・研究しています。

2年次・3年次のゼミではグループで研究を行い、その成果を、名城大学など他大学との合同ゼミ討論会や商学部内の研究発表会(商学部ビジネス・カンファレンス)で報告します。
4年次では、それまでのグループ研究活動を通じて得た知識やノウハウを駆使して個人で研究に取り組み、1年をかけて卒業論文を執筆します。

本文末尾に掲載の写真は、本年度(2022年度)の3年次ゼミの様子を写したものです。
3年次ゼミでは各グループが定期的に研究報告を行い、ゼミ生全体でその内容についてディスカッションを行います。

本年度の3年次ゼミのグループは3組ありますが、各グループがそれぞれのグループの研究内容も確認し、互いに切磋琢磨ながら、合同ゼミ討論会や商学部ビジネス・カンファレンスでの発表を目指して、日々、研究調査を進めています。

最後に、中澤ゼミでは、知識を駆使して「考えること」を特に重視しています。

新たな知識や情報を得ることだけが学習や勉強のように思われがちですが、それだけでは不十分です。
知識の使い方(=知識を駆使して考えること)、これが分かっていないと、知識がいくらあってもほとんど意味がありません。

料理に例えるなら、知識を獲得することとは、食材を手に入れることです。
ですから、いくら豊富に食材があったとしても、それを調理する方法を分かっていないと、料理はできないのです。

スマートフォンが普及した現代では、情報や知識は簡単に手に入ります。しかしその一方で、得た情報や知識をどのように使うのか、ということは、その方法を学び、そして実際にやってみないとなかなか身に付かないものです。

ゼミでは、研究活動を通じて、専門領域の深い知識(中澤ゼミの場合は管理会計の知識)を獲得するとともに、その知識の適切な使い方(知識を駆使した考え方)も同時に身に付けることができるのです。


第4回 会計サロン(テーマ:日商簿記3級 精算表の基礎を学ぶ)

10月25日(火)の5限に、本年度の第4回目の会計サロンを実施しました。

会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画です。
会計サロンを通じて、商学部の会計担当教員に資格取得に関する相談や質問を行ったり、簿記検定や税理士などの資格取得を目指す学生同士で情報交換や交流を深めたりすることができます。

第4回目の今回は、日商簿記検定3級のなかでも重要な論点である精算表の作成に焦点を当て、主に6桁精算表の作成方法についての理解を深めました。

また、発展的な学習として、今後の簿記の講義で学習予定の8桁精算表の作成について、作成の流れや6桁精算表との違いを確認するとともに、実際に8桁精算表の作成を体験してもらうことで、8桁精算表作成の問題を解くうえで注意すべきポイントなどを確認しました。

会計サロンは春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催予定です。
次回は11月に、ビジネス会計検定試験をテーマに開催します。


 

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