| お知らせ | 愛知学院大学 商学部

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お知らせ

日本商業学会中部部会

2019年4月20日(土)14:00~16:30に愛知学院大学名城公園キャンパスにおいて,日本商業学会中部部会研究例会が開催されました。
そこで,本学商学部秋本昌士准教授が「カナダの大学のマーケティング教育」というテーマで研究報告を行いました。
秋本准教授は2018年度カナダのビクトリア大学に滞在して,研究活動を展開しました。
その成果の一つとして,本発表を行いました。


教員公募のお知らせ(金融論)

愛知学院大学商学部では、「金融論」担当の専任教員を公募することになりました。
詳細は、下記ページをご覧ください。

http://www.agu.ac.jp/recruit/img/kinyu20190401.pdf


教員公募のお知らせ(流通論)

愛知学院大学商学部では、「流通論」担当の専任教員を公募することになりました。
詳細は、下記ページをご覧ください。

http://www.agu.ac.jp/recruit/img/ryutsu20190401.pdf


ご入学おめでとうございます。

愛知学院大学では、4月1日(月)に日進キャンパス記念講堂にて入学式が挙行されました。
商学部では259名の新入生を迎えました。

11:30からの入学式終了後、商学部ではそのまま講堂に残り、4月1日に就任した青木学部長による挨拶や教員紹介などを行い、新入生には学生証配布や情報処理ガイダンス、ご父母の方には学内見学や父母懇話会にご参加いただきました。

入学式会場

学生証配布

父母懇話会


商学部長就任のお知らせ

4月1日付けで、青木均教授が商学部長に就任いたしました。

また、産業研究所長に田畑康人教授(前流通科学研究所長)が就任し、流通科学研究所長に城隆教授(前商学部長)が就任しました。


ご卒業おめでとうございます。

愛知学院大学では、3月15日(金)に日進キャンパス記念講堂にて学位授与式(卒業式)が挙行されました。
商学部における卒業要件充足者が愛知学院大学を卒業し、学士(商学)の学位を取得しました。

商学部では9:30から記念講堂での学位授与式、10:30頃より日進キャンパス6号館教室にて卒業生一人ひとりへの学位記授与と優秀卒業論文賞の授与、その後はゼミ室などに集まって記念撮影や卒業生同士の歓談、先生方との歓談などが続きました。


流通科学研究所講演会(森川祐次氏講演)

2019年1月10日(木)に本学名城公園キャンパス1104教室において、流通科学研究所主催の講演会が開催されました。

今回は、「仕事を全力で楽しむ⑤つのコト」という題目で、株式会社アールプランナー 執行役員 森川祐次氏による講演が行われました。

愛知学院大学商学部を卒業された森川氏は、卒業後の社会経験から、これから就職活動する後輩に向けて激励された。
講演内容は、仕事を全力で楽しむための極意を簡潔にまとめ、入社前の企業選択から始まり、企業の分析、入社後の心構え、未来の創造など、学生がこれから経験することの『手引書』であった。

商学部のさまざまなコースの学生および教職員が多数参加し、会場は盛況となりました。

 


卒業論文提出受付開始

12月3日(月) 9:00より本年度の卒業論文の提出受付が始まりました。
提出場所の名城公園キャンパス事務室には、卒業論文を完成させた4年生が続々と提出に来ています。

提出期間:12月3日(月)~12月14日(金) 9:00~17:00(土日は除きます)
提出場所:名城公園キャンパス事務室


カナダ・Victoriaより(4)

愛知学院大学商学部の学生諸君、受験生の皆さん、こんにちは。
本年度、在外研究のためにカナダのUniversity of Victoria(略称:Uvic)に滞在している秋本です。

今回は、カナダの大学と日本の大学との明らかな違いについてお話しします。
学生諸君にとっては少し耳が痛い内容です。

文部科学省のデータによれば、2012年度における日本の大学の中退率は2.65%でした。
これを4倍すれば約10.6%ですから、日本の大学における4年卒業率は90%弱になるものと推測されます。

一方、「アメリカの大学では、入学は易しく、卒業は厳しい」ということをよく耳にしますが、
カナダの大学も日本の大学と比較して卒業が難しいといえそうです。
Maclean’sのウェブサイトによれば、Uvicの2007年入学者の4年卒業率は65.9%でした。
ちなみに、近隣の名門大学であるUniversity of British Columbiaの数値は76.4%です。
このような「成績が悪ければ卒業できない」という厳しい(当たり前の?)状況の下、
学生たちは、卒業に向けて勉学に真剣に取組んでいます。
授業中に私語をしたり、寝ている学生など一人もいません。
講義スタイルの授業であっても、小規模なものであれば、学生たちは積極的に手を挙げて発言します。
まさに「参加型」の授業が実現しています。
図書館では、多くの学生が席を争って勉強しています。

愛知学院大学商学部の学生諸君には、カナダの学生に負けないよう、勉学に励んでほしいと思います。


カナダ・Victoriaより(3)

愛知学院大学商学部の学生諸君、受験生の皆さん、こんにちは。
本年度、在外研究のためにカナダのUniversity of Victoria(略称:Uvic)に滞在している秋本です。

今回は、Uvicについて少し紹介いたします。

Uvicのキャンパスは広大な敷地に豊かな自然を擁しており、キャンパス内の深い緑の中にリスやシカといった動物を見ることができます。
写真は本学の図書館正面です。

愛知学院大学・日進キャンパスの図書館情報センターと規模も雰囲気も似ているように思います。

Uvicには、ビジネス、教育、工学、芸術、人間・社会発達、人文、法律、医療、科学、社会科学といった学部があります。
それに加え、Continuing Studiesという学部があり、働きながら学ぶ社会人のための授業が多数開講されています。
Continuing Studiesは毎年8月に語学研修プログラムを実施しており、愛知学院大学の学生たちもこれに参加します。
本年度は20名の愛学生がここで学びました。
このプログラムは英語圏での短期語学研修を考えている学生にはおすすめです。
以前の記事でお伝えしたようにVictoriaという街が魅力的であるだけでなく、Continuing Studiesのスタッフの方々がとても親切で、愛学生の受け入れにも慣れています。


 

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