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お知らせ

学部長便り③

商学部には会計・金融コースがあります。文字通り,会計と金融に関連する学問を学ぶためのコースです。このコースはお金に焦点を当てています。

会計学は企業活動を金銭的に評価することに関わっています。金融論はお金の発生や流れを社会的にコントロールする仕組みを扱っています。会計学は本学の経営学部においても学ぶことができます。また,金融論は本学の経済学部においても学ぶことができます。しかしながら,商学部ではその2つを総合的に学ぶところに特徴があります。

会計・金融コースには,会計学,簿記,財務会計論,原価会計論,国際会計論,税務会計論,金融論,国際金融論,銀行論,保険論,損害保険論などが開講されています。

誰しもお金には関心があります。

「そもそもお金はどのように生まれたのか?」

「企業が儲かるというのはどういう状態なのか?」

「仮想通貨はお金なのか,違うのか?」

「取引で損をしてしまったら,どうすればそれを補償してもらえるのか?」

お金にまつわる疑問は尽きません。商学部の会計・金融コースはこんな疑問に答えを出す場です。

文責:青木


学部長便り②

商学部の学問領域を説明します。受験生には最終的な大学選択の参考にして欲しいと思います。

商学部には3つのコースが設定されています。すなわち,流通・マーケティング・コース,会計金融コース,ビジネス情報コースです。今回は,流通・マーケティング・コースを取り上げます。

このコースは,商取引(売買)にまつわる社会的仕組みや企業活動の原理を扱います。流通論,マーケティング論,広告論,消費者行動論,マーケティチング・リサーチ,ブランド論,小売経営論,流通政策,国際ビジネス論,国際商務論など多数の科目を開講しています。これらの科目は実際のビジネス活動を理解するうえで,どれも重要です。

例えば,チョコレート菓子のポッキーという商品があります。皆さんは,こんな疑問を持ったことはありませんか? 

 「なぜポッキーは50年以上も売れ続けるヒット商品になったのか?」

 「ポッキーはどのように作られたのか?」

 「ポッキーは海外でも販売されているが,そのために企業は何をしたのか?」

これらの疑問は,すべて,先ほど挙げた科目の内容に関わっています。流通・マーケティング・コースで,しっかり学べば,以上の疑問に対して自分なりに答えを出すことができます。

愛知学院大学商学部は流通・マーケティングを扱う学部としては中部地区で最も充実していると自負しています。

文責:青木


学部長便り①

もうすぐ本学の一般入試が始まります。
商学部では,昨年度を上回る数の志願者を得ることができています。

受験生の皆さん。商学部を第一志望にしている人も,そうでない人も,当たり前ですが,合格を目指して,試験が終了する最後の瞬間まで気を抜かず,力を尽くしてください。試験会場にはたくさんの競争相手がいて,気圧されるかもしれません。あるいは滑り止めの受験だからと,侮ってしまうかもしれません。しかし,入試の結果は思わぬものになることがあります。私の経験では,一番目に受けた大学の第一科目で,緊張のあまり受験番号を書き忘れ,それが気になって,第二科目以降の解答中上の空になってしまったことがあります。また,滑り止めだと思って軽い気持ちで受けた大学を不合格になったこともあります。今振り返れば,両方において,周囲を気にして,集中力を欠いていたのだと思います。平常心ではなかったということもできます。

受験生の皆さん。いつもの通りに,気持ちを落ち着かせ,自分を信じて,目の前の試験問題に集中してください。

文責:青木


第5回商学部ビジネスカンファレンス開催

例年の通り,商学部公式研究発表コンテストのビジカンを開催します。

以下の日程の通りです。場所は2月6日が名城公園キャンパスアガルスホール,
7日が同キャンパス明倫です。商学部学生・教職員以外の見学を歓迎いたします。

2020年2月6日(10:30~14:30)ポスター発表
    2月7日(12:00~16:30)口頭発表


愛知インターカレッジ企業分析ディベート大会

2019年12月1日(日)名城大学天白キャンパスにて、2019年度愛知インターカレッジ企業分析ディベート大会が開催され、本学商学部から、中山ゼミと野口ゼミが参加しました。

大会には嘉悦大学、中部大学、東海学園大学、名城大学も参加し、総勢5大学6ゼミ16チームによって熱戦が繰り広げられました。
なお、本大会は、日経メディアマーケティング株式会社と株式会社プロネクサスの協力のもとで行われています。

各チームは、それぞれ航空業界、ホテル業界、ファミレス業界、カフェ業界、総合商社業界、電機メーカー業界、ドラッグストア業界、旅客運輸業界に属する企業2社を財務的な視点から分析し、プレゼンテーションおよびディベートを行いました。
大会で各チームは、審査員によって分析力、プレゼンテーション力、ディベート力、時間管理などといった観点から採点され、優秀チームが表彰されました。

本学からは、日経メディアマーケティング表彰として、カフェ業界を分析した中山ゼミチームが最優秀賞を受賞し、プロネクサス表彰として、ホテル業界を分析した野口ゼミチームが最優秀賞を、ドラッグストア業界を分析した中山ゼミチームが優秀賞を受賞しました。

大会後は、懇親会が開催され、対戦したチーム間でお互いの資料作成の苦労話や分析の裏話などに花を咲かせ、交流を深めました。


卒業論文提出受付開始

12月2日(月) 9:00より本年度の卒業論文の提出受付が始まりました。
提出場所の名城公園キャンパス事務室には、卒業論文を完成させた4年生が続々と提出に来ています。

提出期間:12月2日(月)~12月13日(金) 9:00~17:00(土日は除きます)
提出場所:名城公園キャンパス事務室


産業研究所記念講演会(藤田幸男元教授講演)

令和元年11月2日(土)に、本学名城公園キャンパスのアガルスタワー10階会議室において、産業研究所主催の講演会が開催されました。

今回は「私立学校における宗教教育」という題目で、愛知学院大学商学部の元教授である藤田幸男氏による講演が行われました。
藤田氏は、早稲田大学を退職され名誉教授の称号を授与された後、平成6年4月より平成20年3月まで本学商学部(会計学)の教授および客員教授を務められました。
その後、兵庫県の夙川学院にて理事長および学長を務められました。

愛知学院と夙川学院での経験をもとに、仏教系大学とキリスト教大学の教育の特色および宗教教育のあるべき姿などについてわかりやすく話されました。
また、会計の基本原則である“substance over form(形式より実質の優先)”と“form over substance(実質より形式の優先)”から宗教教育の実情にからめて説明していただきました。
さらに、「宗教教育にあたって薦めたい本」についても紹介いただきました。

講演終了後は質疑応答の時間となり、学童疎開時だった時の話、愛知学院大学に赴任した時の話や大学教員としてのあり方など、大変興味深い話も聞くことができました。

商学部および経営学部の教員だけでなく外部の方も参加し、とても盛況な会となり、産業研究所最後の講演会に相応しい内容となりました。


オープンキャンパスご来場ありがとうございました。

8月3日(土),4日(日)にオープンキャンパスが開催されました。
商学部ではメインキャンパスである,名城公園キャンパスでの開催となりました。

学部説明,模擬授業,個別相談など,たくさんの受験生および保護者の方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは,9月28日(土)に名城公園キャンパスにて開催されます。
またお目にかかれるのを楽しみにしております。

個別相談ブース

模擬授業1

模擬授業2

模擬授業3

学部説明1

学部説明2


商経会懇親パーティー

7月4日に、愛知学院大学商学部のほか、経営学部、経済学部の同窓会である商経会の懇親パーティーが名古屋観光ホテル「那古の間」 にて開催されました。
多数の卒業生や教職員も参加し、大変盛況な会となりました。

余語充伸商経会長による挨拶

3学部長

抽選会


商学部長慰労会

本年3月をもって任期満了となった、城隆商学部長(現・流通科学研究所長)の慰労会が、5月22日にホテル名古屋ガーデンパレスにて開催されました。
また、3月にてご退職となった職員の送別会も併せて開催されました。

青木商学部長による乾杯の発声

城前商学長による挨拶

 

田畑教授による挨拶


 

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