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お知らせ

教員公募のお知らせ(流通論)

愛知学院大学商学部では、「流通論」担当の専任教員を公募することになりました。
詳細は、下記ページをご覧ください。

https://www.agu.ac.jp/recruit/img/ryutsu20200302.pdf


著書出版

この度,青木均教授が同文舘出版より『小売営業形態成立の理論と歴史――日本におけるスーパーマーケットの展開――』を発刊しました。
捉えどころのない小売営業形態について,日本のスーパーマーケットを例に,どのように把握するのか模索しています。


パソコン組み立て実習

商学部「コンピュータシステム論」の授業の一環として、2月4日(火)に名城公園キャンパスのアガルスタワーにてパソコン組み立て実習が行われました。
今回参加したのは、商学部3年生の岡部さんと後藤さん。

当日は、まず部品の確認を行い、その後マザーボードにCPUやメモリーなどを取り付け、ケースに電源およびハードディスクやSSDとともに組み込んで完成しました。
最後に、Windowsをインストールしながら動作確認を行って終了しました。

岡部さんは「それぞれの部品がどのような役割を持っているのか、組み立てながら理解できて楽しかった」と話していました。
また、後藤さんは「1人ではやれなかったので、とても良い経験になった」と話していました。


第5回 ビジネスカンファレンス本大会が開催されました

2月6日・7日に、商学部が主催するビジネスカンファレンス本大会が名城公園キャンパスにおいて開かれました。
ビジネスカンファレンスとは、ポスター・口頭によって行われる学生主体の研究発表会です。
本年度から新たに論文セッション(懸賞論文)が加わりました。

6日にはポスターセッションとして、商学部の有志である10ゼミに加え、経営学部・経済学部からそれぞれ1ゼミずつ参加し、合計80チーム・個人が日ごろの研究成果を1枚のポスターにまとめ上げて研究発表を行いました。
参加者は、発表者と閲覧者とを合わせて200名以上に上り、コアタイムと呼ばれる質問時間に活発な質疑が行われました。

7日にはオーラルセッションとして、ポスターセッションで学生・教員から優秀と判定された6チーム・個人による、パワーポイントを用いた口頭による研究発表と質疑が行われました。

発表後には、論文セッションの受賞者と併せて表彰式が行われました。各セッションの受賞数と最優秀賞受賞者・研究内容は次のとおりです。

●ポスターセッション・オーラルセッション
最優秀研究賞 商学部4年 石黒裕太「なぜ男性用ボディケア用品が受けたのか」

優秀研究賞(首席) 1チーム
優秀研究賞 4チーム
優秀ポスター賞 3チーム
入賞 5チーム

●論文セッション
最優秀論文賞 商学部4年 森祐太「IFRSは財務情報のレリバンスを向上させるのか?」

優秀論文賞 3篇
入賞 1篇

大学生が自分自身の考えを他人に説明し、多くの第三者から意見をもらう機会はなかなかありません。ビジネスカンファレンスへの参加経験をぜひ自身の卒業論文や就職活動の面接、就職後に活かしてもらえたらと思います。

最後に運営委員の皆さん、本当にお疲れさまでした!

文責:岡野

ポスターセッションの風景1

ポスターセッションの風景2

最優秀研究賞 石黒裕太君の発表風景

最優秀研究賞 石黒裕太君の受賞

最優秀論文賞 森祐太君の受賞

カンファレンスを総括する青木学部長


学部長便り④

今回はビジネス情報コースについて説明します。

商取引を行うためには情報が欠かせません。十分な情報がなければ取引が失敗に終わる可能性が高くなります。取引相手,商品,取引条件などについて,取引に関わる者の間で情報のやり取りをする必要があります。さらに,その情報を社内や個人内で分析して,蓄積しておく必要があります。今やこの情報のやり取りにコンピュータ・ネットワークが使われています。

商学部ではその状況に対して,ビジネス情報コースを開設しています。そして,そのコースにおいて,ビジネス情報論,情報産業論,先端情報システム論,プログラミング,情報ネットワーク論,ソフトウエア開発論,マルチメディア論,データ分析などの科目を開講しています。

皆さんはパソコンやスマートフォンを使って,毎日,ゲームをしたり,動画を見たり,SNSに投稿したりしているでしょう。さらに,店を検索したり,レビューを閲覧したり,商品を注文したりすることもあるでしょう。これらがどのような仕組みで実現しているのか知りたくはありませんか? ビジネス情報コースできちんと学べば,それら仕組みの一端を自分なりに理解することができます。

文責:青木


学部長便り③

商学部には会計・金融コースがあります。文字通り,会計と金融に関連する学問を学ぶためのコースです。このコースはお金に焦点を当てています。

会計学は企業活動を金銭的に評価することに関わっています。金融論はお金の発生や流れを社会的にコントロールする仕組みを扱っています。会計学は本学の経営学部においても学ぶことができます。また,金融論は本学の経済学部においても学ぶことができます。しかしながら,商学部ではその2つを総合的に学ぶところに特徴があります。

会計・金融コースには,会計学,簿記,財務会計論,原価会計論,国際会計論,税務会計論,金融論,国際金融論,銀行論,保険論,損害保険論などが開講されています。

誰しもお金には関心があります。

「そもそもお金はどのように生まれたのか?」

「企業が儲かるというのはどういう状態なのか?」

「仮想通貨はお金なのか,違うのか?」

「取引で損をしてしまったら,どうすればそれを補償してもらえるのか?」

お金にまつわる疑問は尽きません。商学部の会計・金融コースはこんな疑問に答えを出す場です。

文責:青木


学部長便り②

商学部の学問領域を説明します。受験生には最終的な大学選択の参考にして欲しいと思います。

商学部には3つのコースが設定されています。すなわち,流通・マーケティング・コース,会計金融コース,ビジネス情報コースです。今回は,流通・マーケティング・コースを取り上げます。

このコースは,商取引(売買)にまつわる社会的仕組みや企業活動の原理を扱います。流通論,マーケティング論,広告論,消費者行動論,マーケティチング・リサーチ,ブランド論,小売経営論,流通政策,国際ビジネス論,国際商務論など多数の科目を開講しています。これらの科目は実際のビジネス活動を理解するうえで,どれも重要です。

例えば,チョコレート菓子のポッキーという商品があります。皆さんは,こんな疑問を持ったことはありませんか? 

 「なぜポッキーは50年以上も売れ続けるヒット商品になったのか?」

 「ポッキーはどのように作られたのか?」

 「ポッキーは海外でも販売されているが,そのために企業は何をしたのか?」

これらの疑問は,すべて,先ほど挙げた科目の内容に関わっています。流通・マーケティング・コースで,しっかり学べば,以上の疑問に対して自分なりに答えを出すことができます。

愛知学院大学商学部は流通・マーケティングを扱う学部としては中部地区で最も充実していると自負しています。

文責:青木


学部長便り①

もうすぐ本学の一般入試が始まります。
商学部では,昨年度を上回る数の志願者を得ることができています。

受験生の皆さん。商学部を第一志望にしている人も,そうでない人も,当たり前ですが,合格を目指して,試験が終了する最後の瞬間まで気を抜かず,力を尽くしてください。試験会場にはたくさんの競争相手がいて,気圧されるかもしれません。あるいは滑り止めの受験だからと,侮ってしまうかもしれません。しかし,入試の結果は思わぬものになることがあります。私の経験では,一番目に受けた大学の第一科目で,緊張のあまり受験番号を書き忘れ,それが気になって,第二科目以降の解答中上の空になってしまったことがあります。また,滑り止めだと思って軽い気持ちで受けた大学を不合格になったこともあります。今振り返れば,両方において,周囲を気にして,集中力を欠いていたのだと思います。平常心ではなかったということもできます。

受験生の皆さん。いつもの通りに,気持ちを落ち着かせ,自分を信じて,目の前の試験問題に集中してください。

文責:青木


第5回商学部ビジネスカンファレンス開催

例年の通り,商学部公式研究発表コンテストのビジカンを開催します。

以下の日程の通りです。場所は2月6日が名城公園キャンパスアガルスホール,
7日が同キャンパス明倫です。商学部学生・教職員以外の見学を歓迎いたします。

2020年2月6日(10:30~14:30)ポスター発表
    2月7日(12:00~16:30)口頭発表


愛知インターカレッジ企業分析ディベート大会

2019年12月1日(日)名城大学天白キャンパスにて、2019年度愛知インターカレッジ企業分析ディベート大会が開催され、本学商学部から、中山ゼミと野口ゼミが参加しました。

大会には嘉悦大学、中部大学、東海学園大学、名城大学も参加し、総勢5大学6ゼミ16チームによって熱戦が繰り広げられました。
なお、本大会は、日経メディアマーケティング株式会社と株式会社プロネクサスの協力のもとで行われています。

各チームは、それぞれ航空業界、ホテル業界、ファミレス業界、カフェ業界、総合商社業界、電機メーカー業界、ドラッグストア業界、旅客運輸業界に属する企業2社を財務的な視点から分析し、プレゼンテーションおよびディベートを行いました。
大会で各チームは、審査員によって分析力、プレゼンテーション力、ディベート力、時間管理などといった観点から採点され、優秀チームが表彰されました。

本学からは、日経メディアマーケティング表彰として、カフェ業界を分析した中山ゼミチームが最優秀賞を受賞し、プロネクサス表彰として、ホテル業界を分析した野口ゼミチームが最優秀賞を、ドラッグストア業界を分析した中山ゼミチームが優秀賞を受賞しました。

大会後は、懇親会が開催され、対戦したチーム間でお互いの資料作成の苦労話や分析の裏話などに花を咲かせ、交流を深めました。


 

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