18回目を迎えた名古屋マーケティング・インカレの第1回中間発表会が7月6日に愛知学院大学名城公園キャンパスにて開催されました。
この催しは,名古屋市内およびその近郊に位置する大学においてマーケティングを専攻する学生たちの研究発表コンテストです。今回は150名を超える学生が集まりました。
愛知学院大学からは商学部青木ゼミの3年生と経営学部藤原ゼミの3年生が参加しました。
『読売新聞』(2024年6月26日夕刊)の「はじまり考」という連載記事において,商学部の青木均教授がスーパーマーケットのはじまりについて取材を受けました。
6月2日(日)、名城公園キャンパスにて、初夏のオープンキャンパスが開催されました。
商学部では模擬講義として、ビジネスにおける様々なトピックのうち、マーケティングをテーマとする講義と、データ分析をテーマとする講義を実施しました。
さらに、個別相談ブースも設け、来場者の様々な質問に、教員と商学部PR大使をはじめとする現役商学部生が対応しました。
模擬講義および個別相談ブースには、多くの受験生や保護者の方が足を運んでくださいました。ご来場に感謝申し上げます。
次回の名城公園キャンパスでのオープンキャンパスは、夏のオープンキャンパスが8月4日(日)・5日(月)に2日間開催予定です。
次回も商学部の魅力を存分にお伝えしたいと思いますので、多くの方のご来場を楽しみにしております!
商学部では、5月21日(火)から24日(金)までの間、2年生に向けたゼミナール説明会を開催しました。
4日間の開催期間で商学部の全専任教員が登壇し、自身のゼミナールの概要等について説明を行いました。
2年生にとってはゼミ応募に向けた重要な情報を得られる機会であったため、各教員の説明に熱心に耳を傾ける多くの学生の姿が見られました。
本年度のゼミ応募については、6月4日(火)より申込受付が始まります。
2年生にとっては今後の学生生活の中心となるのがゼミですので、思い込みや先入観にとらわれず様々な情報を入手・精査し、悔いの残らないゼミ選択をするようにしましょう。
2024年度の会計サロンが始動いたしました。
会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画・イベントです。
会計サロンを通じて、商学部の会計担当教員に資格取得に関する相談や質問を行ったり、簿記検定や税理士などの資格取得を目指す学生同士で情報交換や交流を深めたりすることができます。
5月14日(火)の昼休みには、会計サロンのガイダンスが実施され、100名近くの学生が参加しました。
5月17日(金)の5限には、第1回会計サロンが実施され、公認会計士や税理士の資格取得を目指して頑張っている3人の先輩(3年生、4年生、商学部出身の大学院1年生)によるトークショーが行われました。
1・2年生のサロンメンバーが多く参加し、先輩の話に耳を傾けていました。
普段なかなか得ることができない情報に関して、先輩の実際の経験に基づく話を聴くことができる有意義な機会となりました。
今年度も会計サロンは、春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催予定です。