| お知らせ | 愛知学院大学 商学部

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お知らせ

カテゴリー別アーカイブ: イベント

愛知インターカレッジ企業分析ディベート大会で最優秀賞を獲得!

愛知インターカレッジ企業分析ディベート大会が2月12日に本学で開催され、商学部の中山ゼミと野口ゼミの3年生が参加しました。

この大会は、アイ・エヌ情報センター様と日経メディアマーケティング様の協力のもと、毎年開催されているものです。

今大会は、愛知学院大学のほか、名城大学、中部大学、嘉悦大学の会計ゼミが参加しました。

参加チームはアイ・エヌ情報センターブロックと日経メディアマーケティングブロックに分けられ、熱い戦いが繰り広げられました。

参加チームは、審査員によって分析力やプレゼンテーション能力など様々な観点から採点されます。

審査の結果、アイ・エヌ情報センターブロックでは中山ゼミチームが最優秀賞を、日経メディアマーケティングブロックでは野口ゼミチームが最優秀賞を獲得しました。

大会終了後には、懇親会が開催され、対戦したチーム間で研究の苦労話や分析の裏話などに花を咲かせ、交流を深めました。


4年生が教員採用試験に合格しました

教職課程を受講している商学部4年生2名が教員採用試験に合格しました。
合格者のうち水野さんは愛知県高等学校商業科での採用、半田さんは愛知県高等学校情報科での採用となります。
商学部では2013年度入学者より、高等学校商業科だけでなく情報科の教員免許状も取得可能となっていますが、現役で情報科での教員採用試験合格は商学部では初めてとなります。

名城公園キャンパスでは1月11日に教員採用試験合格者報告会を開催しました。
報告会には2年生と3年生の教職課程履修者も参加し、合格者2名の報告の後、本格的に教師を目指した時期やきっかけ、採用試験合格に役立った勉強法や参考書、合格までのモチベーションを維持する方法など、たくさんの質問が出ていました。

商業科の採用試験に合格した水野さん

情報科の採用試験に合格した半田さん

質問タイム

報告会が終わった後も下級生からの相談に対応していました


梶浦ゼミがJICA訪問学習を行いました

梶浦ゼミ総勢25名が1月31日JICA中部なごや地球広場(ささしま)を訪問学習しました。

JICAは発展途上国への支援を資金、技術の援助を行っている政府系国際機関です。

現在世界人口は80億人を超えていますが、80%は発展途上国です。
持続可能な地球環境や経済成長を図るためには、先進国と途上国間の相互的な異文化交流や支援、援助が重要です。
こうした取り組みの中で日本および日系企業が果たすべき役割は大きいと言われています。

JICAは日系企業と連携して途上国向けの衛生環境サービス、日常必需品の開発という取り組みをしており、説明ばかりではなく体験ゾーンでは学生が実物に触れて実体験をしました。

大学授業とは異なる学習体験に学生たちは戸惑いながら興味深い時間を過ごしました。


第9回 ビジネスカンファレンスが開催されました

2024年1⽉28⽇(⽇)、今年で第9回⽬を迎える商学部ビジネスカンファレンス(通称、ビジカン)が開催されました!

今年は、商学部開講ゼミのうち10ゼミ37チームのエントリーがあり、会場には約200名の⽅にご来場いただき、⼤盛況となりました。

ビジネスカンファレンスは、商学部主催、愛知学院⼤学商経会様協賛のもと実施される愛知学院⼤学商学部の⼀⼤イベントです。

商学部開講ゼミのゼミ⽣はそれぞれが設定したテーマに沿って、2年次から4年次にかけて研究を進めています。

ビジカンでは、「4年次の卒業論⽂とその動画(卒論を15分に要約した動画) のコンテスト(論⽂部⾨)」と「2年次から3年次の研究成果の発表会(プレゼン部⾨)」の2部⾨により構成され、商学部教員の厳正な審査のうえ、優れた研究には、ビジカンの舞台で表彰が行われています。

1⽉28⽇(⽇)には、プレゼン部⾨の発表会がありました(※論⽂部⾨の動画は、学⽣による相互評価により評価されています)。

審査の結果、論⽂部⾨では「最優秀賞」、「優秀賞」、「⼊賞」、「学⽣賞」が、プレゼン部⾨では「優秀プレゼン賞」が授与され、各賞ごとに表彰状と賞⾦が授与されました。

受賞⼀覧は、下記のリンクをご参照ください。

最優秀賞・優秀賞・入賞・学生賞
優秀プレゼン賞

受賞者の皆様、栄えある受賞、誠におめでとうございます。

プレゼン部⾨の発表会に先立ち、開会式が行われました

各コースの多様な研究について報告されました

各研究発表に対して活発な質疑応答が行われました

発表会後の表彰式では協賛頂いている商経会の余語会長にご挨拶頂きました

受賞者の方々に表彰状と賞金の授与が行われました

最後に参加者で集合写真を撮影し、本年度のビジカンは終了となりました


ビジネス科学研究所による講演会を開催しました

ビジネス科学研究所主催の講演会を2024年1月17日(水)MKCにて開催しました。

講師として岸博之先生を招聘し、ビジネスにおけるサービスサイエンスについてご講演いただきました。

岸博之先生は、1級建築士として多くの施設を設計していますが、設計のみならず博士として心理学を取り入れ、施設利用者にとって心地よい空間造りを提案しています。
企業コンサル(主に商業施設や医療施設)もされており、多岐に渡りご活躍されています。

本講演では、はじめにこれまでの業績、次に自然災害(地震)や感染症とBCP(事業を継続するための計画)、次に現在の研究(消費者動線解析、AIを搭載した消費者の2Dシミュレーション、2Dから3D空間への展開)、さいごに今後の展望、それぞれについて解説いただきました。

講演後には、質疑応答や意見交換することによって、大変有意義な講演会となりました。


教育実習報告会

今年度も、商学部で教職課程を受講中の4年生2名が、6月に母校にて教育実習を行いました。
12月7日の教職実践演習にて、その報告会を行いました。
当日は名城公園キャンパスにて教職課程を履修している2年生や3年生のほか、ゼミ担当の教員、教職担当の事務スタッフも参加いたしました。

いずれも、授業準備(学習指導案作成)の大切さや生徒に対する思いだけでなく、教師を目指す思いが強まったなど、実習生にとって非常に貴重な経験となったようです。

実習校の先生方や生徒の皆さん、ありがとうございました。


梶浦ゼミで ジェトロ特別講演を開催!

2023年12月21日MKCにて日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター 所長平野修一様を招聘し、海外ビジネス支援についてご講演いただきました。

支援活動は幅広く、対日直接投資や海外展開、農林水産物・食品輸出、調査や研究、地方創生など輸出、輸入、進出の支援スキームを説明いただきました。

特に中部地区での日本食品への支援活動についてゼミ生はメモを取りながら熱心に視聴しました。

外国へ視野を向ける若い人たちには、現場の生の状況が良く理解できました。

平野様、ありがとうございました。


名古屋マーケティング・インカレで優秀賞を獲得

商学部青木ゼミ所属の3年生3チーム(計12名)が,12月2日(土)に愛知大学名古屋キャンパスにおいて開催された「名古屋マーケティング・インカレ2023」に参加し,研究発表を行いました。

そのうちの1チーム「均さん銀さん」が優秀賞を受賞しました。

「名古屋マーケティング・インカレ」は名古屋市近在の大学においてマーケティングを専攻する学生が研究発表を競い合うイベントです。

今年は5大学から約150名の学生が参加し,33チームが研究発表を競い合いました。


日本公認会計士協会東海会による出張講義が開催されました!

11月28日の税務会計論Bの講義内で、日本公認会計士協会東海会主催の出張講義が開催されました。

公認会計士の方々(松岡先生、堀先生、戸谷先生、駒井先生、森本先生)がご来学され、興味深い講義を展開してくださりました。
様々な視点から、会計の知識を有することの重要性や役立ちをレクチャーいただきました。

さらには、実在する企業を用いて、詳細な企業分析もお示しくださいました。
受講生からの質問にも答えていただくなど、非常に充実した講義となりました。

「資本市場の番人」とも呼ばれる公認会計士による講義に、受講生も目を輝かせていました。
本学部からも多くの公認会計士が誕生し、社会で活躍することを祈っています。


名古屋国税局による講演会が開催されました

11月7日(火),租税法A(基礎)/税法の講義時間を使い,名古屋国税局による講演会が開催されました。

この講義の趣旨は,「税を考える週間」(11月11日~17日)によるもので,例年開催されています。

今年度の講演会におきましては,名古屋国税局徴収部次長の新美和典様に「これからの社会に向かって」と題し,税の役割と国税庁の仕事についてご説明を頂きました。

学生にとっては,普段接することの無い国税庁の業務内容について,詳しく知ることができました。

また,講演会の後半では,スマホを利用した確定申告の模擬体験もできたことで,大変有意義な講演会となりました。


 

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