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お知らせ

カテゴリー別アーカイブ: 教育

教育実習報告会

今年度も、商学部で教職課程を受講中の4年生2名が、6月に母校にて教育実習を行いました。
12月7日の教職実践演習にて、その報告会を行いました。
当日は名城公園キャンパスにて教職課程を履修している2年生や3年生のほか、ゼミ担当の教員、教職担当の事務スタッフも参加いたしました。

いずれも、授業準備(学習指導案作成)の大切さや生徒に対する思いだけでなく、教師を目指す思いが強まったなど、実習生にとって非常に貴重な経験となったようです。

実習校の先生方や生徒の皆さん、ありがとうございました。


名証株式投資コンテストで愛知学院大学商学部チームが優勝!

名古屋証券取引所が主催している「名証株式投資コンテスト」において、商学部野口ゼミの1チーム(堀尾さん、水元さん、遠矢さん)が優勝、同じく野口ゼミの1チーム(稲垣さん、筒木さん、八重柏さん)が3位に輝きました。

このコンテストは、バーチャル上で株式投資を行い、投資収益率を競うものです。

コンテスト期間中、両チームは企業が公表する様々な情報をチームで分析し、高い投資収益率を記録しました。

12月26日には名古屋証券取引所で表彰式が行われ、名古屋証券取引所の竹田社長より賞状と副賞を授与して頂きました。

表彰式後には全国から集まった上位入賞者と交流を行い、健闘を称え合いました。

名証株式投資コンテストウェブページ

新聞記事


快挙!後藤元哉君が税理士試験に官報合格!!

商学部4年生の後藤元哉君(野口ゼミ所属)が2023年8月に実施された税理士試験の法人税法と消費税法に合格しました。

税理士試験は数ある国家試験の中でも難易度が高いものであり、税理士になるためには5科目の合格が必要となります。

後藤君は、2022年度の税理士試験において、すでに3科目に合格しており、今回の合格で5科目合格、通称「官報合格」をしたことになります。

2023年度の税理士試験において、在学中に官報合格したのは、全国で僅か4名ですから、素晴らしい快挙といえるでしょう。

後藤君、おめでとうございます!!

以下は、後藤君の喜びのコメントです。

「税理士試験の法人税法と消費税法に合格して、官報合格(5科目合格)を達成することができました。官報に自分の名前が載っているのを見たときは、人生で1番感動しました。また、全国に4人しかいない在学生合格者の1人になれて光栄に思います。簿記の勉強を始めてから税理士試験に合格するまでの2年半は、日々自分の成長を感じることができ、とても充実していました。応援してくれた友達、合格を強く信じてくださっていた野口先生には本当に感謝しています。これからは、税理士としても輝けるように益々勉強を頑張りたいと思います!」

後藤君は、会計の資格取得を目指す商学部生の集いである「会計サロン」のメンバーです。
後藤君に続く会計サロンメンバーが現れることを期待しております。

なお、以下でも、後藤君の記事が掲載されていますのでご覧ください。

AGU NAVI(商学部生 税理士試験に5科目合格!)


梶浦ゼミで ジェトロ特別講演を開催!

2023年12月21日MKCにて日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター 所長平野修一様を招聘し、海外ビジネス支援についてご講演いただきました。

支援活動は幅広く、対日直接投資や海外展開、農林水産物・食品輸出、調査や研究、地方創生など輸出、輸入、進出の支援スキームを説明いただきました。

特に中部地区での日本食品への支援活動についてゼミ生はメモを取りながら熱心に視聴しました。

外国へ視野を向ける若い人たちには、現場の生の状況が良く理解できました。

平野様、ありがとうございました。


名古屋マーケティング・インカレで優秀賞を獲得

商学部青木ゼミ所属の3年生3チーム(計12名)が,12月2日(土)に愛知大学名古屋キャンパスにおいて開催された「名古屋マーケティング・インカレ2023」に参加し,研究発表を行いました。

そのうちの1チーム「均さん銀さん」が優秀賞を受賞しました。

「名古屋マーケティング・インカレ」は名古屋市近在の大学においてマーケティングを専攻する学生が研究発表を競い合うイベントです。

今年は5大学から約150名の学生が参加し,33チームが研究発表を競い合いました。


日本公認会計士協会東海会による出張講義が開催されました!

11月28日の税務会計論Bの講義内で、日本公認会計士協会東海会主催の出張講義が開催されました。

公認会計士の方々(松岡先生、堀先生、戸谷先生、駒井先生、森本先生)がご来学され、興味深い講義を展開してくださりました。
様々な視点から、会計の知識を有することの重要性や役立ちをレクチャーいただきました。

さらには、実在する企業を用いて、詳細な企業分析もお示しくださいました。
受講生からの質問にも答えていただくなど、非常に充実した講義となりました。

「資本市場の番人」とも呼ばれる公認会計士による講義に、受講生も目を輝かせていました。
本学部からも多くの公認会計士が誕生し、社会で活躍することを祈っています。


名古屋国税局による講演会が開催されました

11月7日(火),租税法A(基礎)/税法の講義時間を使い,名古屋国税局による講演会が開催されました。

この講義の趣旨は,「税を考える週間」(11月11日~17日)によるもので,例年開催されています。

今年度の講演会におきましては,名古屋国税局徴収部次長の新美和典様に「これからの社会に向かって」と題し,税の役割と国税庁の仕事についてご説明を頂きました。

学生にとっては,普段接することの無い国税庁の業務内容について,詳しく知ることができました。

また,講演会の後半では,スマホを利用した確定申告の模擬体験もできたことで,大変有意義な講演会となりました。


会計サロンを開催しました(第3回・第4回・第5回)

商学部では学部独自の取り組みとして、「会計サロン」を定期的に開催しています。

会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画です。

春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催していますが、5月の第2回開催以降、6月・7月・10月に、第3回~第5回会計サロンを開催しました。
(第3回:6月23日・第4回:7月14日・第5回:10月20日)

各回とも、普段の講義型の授業とは異なり、参加した学生とのディスカッションも交えながら、日商簿記検定試験の各級の範囲の問題に関する質問や、その他の資格試験における会計関連の問題に関する質問をはじめ、簿記・会計に関連する様々な質問に対して、商学部の会計担当教員が回答しました。

また、参加した学生同士で、日商簿記検定試験などの資格取得に向けた勉強方法の共有だけでなく、会計関連科目を含めた各講義科目の履修についてや、2年次秋学期から始まるゼミナールについての情報について、共有し合う場面もありました。
(参加学生同士での情報交換や交流を深めることも、会計サロンの重要な目的です)

次回は11月に開催予定です。

時には板書も使いながら、問題の解法を参加学生と一緒に考えながら説明します

商学部の会計担当教員が参加学生の質問に回答します


名古屋マーケティングインカレ2023 第1回中間報告会

7月8日(土)愛知淑徳大学において、名古屋マーケティングインカレ2023第1回中間報告会が開催されました。

これは愛知県内の大学ゼミが加盟するマーケティングに関する研究発表コンテストで、今年度は5大学から34チーム総勢150名が集まって研究発表を繰り広げます。

今回、愛知学院大学商学部青木ゼミ3年生の4チームが参加し、研究発表を行いました。


第2回会計サロンを開催しました

5月26日(金)5限に、本年度の第2回目会計サロンを開催しました。

会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画です。

会計サロンを通じて、商学部の会計担当教員に資格取得に関する相談や質問を行ったり、簿記検定や税理士などの資格取得を目指す学生同士で情報交換や交流を深めたりすることができます。

第2回目の今回は、商学部の会計科目の教員全員が参加し、学生からの簿記・会計に関する様々な質問に回答する形式で進めました。

開催の時期がゼミナールの申込開始の直前だったこともあり、質問の多くは各教員のゼミナールの内容に関するものでしたが、その他、日商簿記検定試験の各級の内容に関連する質問にも対応しました。

会計サロンは春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催しています。


 

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