日本商業学会中部部会の研究会が,2023年7月15日,本学名城公園キャンパスにおいて開催されました。
当日は愛知淑徳大学の新井亨先生による「ジェンダー平等が広告表現に与えた影響」というテーマの研究報告が行われました。
続いて,本学商学部の笠置剛先生による「メタバースを利用した消費者行動分析への応用」というテーマの講演が行われました。
笠置先生の講演では,VR機器のデモンストレーションも行われました。参加者は機器を前に興味深く笠置先生の説明を聞き入りました。
5月26日(金)5限に、本年度の第2回目会計サロンを開催しました。
会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画です。
会計サロンを通じて、商学部の会計担当教員に資格取得に関する相談や質問を行ったり、簿記検定や税理士などの資格取得を目指す学生同士で情報交換や交流を深めたりすることができます。
第2回目の今回は、商学部の会計科目の教員全員が参加し、学生からの簿記・会計に関する様々な質問に回答する形式で進めました。
開催の時期がゼミナールの申込開始の直前だったこともあり、質問の多くは各教員のゼミナールの内容に関するものでしたが、その他、日商簿記検定試験の各級の内容に関連する質問にも対応しました。
会計サロンは春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催しています。
商学部の青木均教授がweb情報誌『引越し/暮らしの情報 Livika』の「新社会人におすすめの本」という
記事で紹介されました。
記事は下記URLからご確認いただけます。
新社会人にオススメの本:愛知学院大学の青木均先生が選ぶ
4月28日(金)の5限に、本年度の第1回目の会計サロンを実施しました。
会計サロンとは、商学部学生の簿記・会計関連の資格取得支援を目的とした、商学部公認の企画です。
会計サロンを通じて、商学部の会計担当教員に資格取得に関する相談や質問を行ったり、簿記検定や税理士などの資格取得を目指す学生同士で情報交換や交流を深めたりすることができます。
第1回目の今回は、会計のゼミに所属し、簿記・会計の高度な知識を習得している商学部4年生の学生を招き、「大学生のうちに簿記・会計を専門的に勉強しよう!」をテーマに座談会を行いました。
簿記検定試験や税理士試験に向けた勉強のコツや注意点、そして簿記・会計を専門的に勉強することが就職活動の際にどのように役立ったのかなど、知りたいけれど普段なかなか得ることができない情報に関して、商学部生の実際の経験に基づく話を聴くことができる有意義な機会となりました。
会計サロンは春学期・秋学期の授業実施期間に、月1回のペースで開催しています。
6月3日、名城公園キャンパスで「初夏のオープンキャンパス」が開催されました。
商学部では次のイベントを開催しました。
・模擬授業1:なぜ商学部のマーケティングは最強なのか
・模擬授業2:データサイエンスでビジネスに役立つ情報を手に入れよう!
・独自イベント:現役生が語る「私が商学部を選んだ理由!」
どのイベントにも非常に多くの高校生が足を運んで、興味深く話を聞いてくれました。
個別相談ブースも人で溢れていました。
ご参加下さった高校生や保護者の皆さん、ありがとうございました。
8月4日、5日にもオープンキャンパスが開催されます。
多くの方のご来場を心よりお待ちしております。